企業理念

情報と芸術のpracticalな関係

テレビ、インターネット、新聞、雑誌、DM…様々なメディアから壊れた蛇口のように情報が溢れだし、その情報の濁流は受け手の意思を無視し怒涛のごとく押し寄せます。

そうした時代に「必要な情報」を「必要とする人」へ届けるためには、『情報戦略』を策定し、システマティックな広報を進める必要があります。

一方で、人の心を捉えるにはアーティスティックに洗練された『ブランド戦略』が必要です。無機質な情報では、人の心を打つことは出来ません。私たちは、情報と芸術のpracticalな関係を考え、絶えず最良の情報効果を研究しています。

“遊”の由来 Concept of 遊

遊という漢字を分解してみると、 “方”は旗を意味するものであり、“子”は冠を被っています。そして“しんにょう”は道を表します。 旗を持ち、冠を被った子が道を行くとはつまり、貴い身分の者が遠出をし、見聞を広める旅に出るということを意味する言葉だと考えられています。
今の私たちの言葉に訳せば、まさに「フィールド・ワーク」という言葉がピッタリです。遊ぶとは実体験を持って知る事です。

この遊學の精神をもち、常に外へと向けてアンテナを張り巡らせて、多くの刺激を得られるよう、そして、より魅力的な情報として発信し続けられるように。
そのような意味が、社名にはこめられています。